TUMインプラントオーバーデンチャー

TUMインプラントオーバーデンチャー

特許第:5100918号

特許第:5566525号

まったく新しいインプラントオーバーデンチャー
TUMインプラントオーバーデンチャーの特徴
フィクスチャー同士の平行性は
50°まで許容できる
フィメールの一体成形で
装着時間を大幅に削減

他のアタッチメントの場合、通常は即重にてフィメールを設置する必要があるためチェアタイムが長くなる。

TUM デンチャーはフィメールが一体成形されているので装着時間が大幅に削減される。

金属やフィメール側のコンポーネントを
使用しないので、コストが抑えられる
フィメールについて
フィメール部分の特徴

TUMデンチャー脱着時の維持力は自由に設定が可能です。またTUMオーバーデンチャーの特徴として、 アバットメント上方空間に0.5mmの可動域を付与し、咬合圧がフィクスチャーに集中し過重負担にならないように 支持力に対してクッションを設けています。

フィメール部分の特徴

これにより圧力が分散され粘膜とフィクスチャーへの適正な咬合圧負担が期待できます。

製作の流れ
  • ティッシュレベルでの印象
  • インプラントレベルでの印象
ステップ1 ステップ1

将来のアタッチメント・フィメール部分の交換の際に暫間的に使用してもらう為のバックアップとしての治療用義歯を事前に作製する。

ステップ2 ステップ2

インプラント体の埋入

ステップ3 ステップ3

ヒーリングアバットメントを参考に歯肉貫通部の距離を決定する

ステップ6 ステップ6

個人トレーにて通常のシリコン印象し、そのままラボへ送付

ステップ5 ステップ5

TUMアバットメントの装着

ステップ4 ステップ4

TUMアバットメントの選択

ステップ7 ステップ7

アナログ模型の作製

ステップ8 ステップ8

咬合採得後に排列試適

ステップ9 ステップ9

口腔内試適で問題がなければ完成

ステップ10 ステップ10

TUMデンチャーを口腔内に装着する

ステップ1   ステップ2    
ステップ1 ステップ2 ステップ2

将来のアタッチメント・フィメール部分の交換の際に暫間的に使用してもらう為のバックアップとしての治療用義歯を事前に作製する

 

オープン及びクローズドトレーでインプラントレベルの印象採得し、そのままラボへ送付

 
        ステップ3
ステップ3 ステップ3 ステップ3
     

ラボサイドにて本模型及びTUMカスタムアバットメントの製作

ステップ4   ステップ5   ステップ6
ステップ4 ステップ4 ステップ4

咬合採得

 

咬合採得後に排列試適

 

口腔内試適で問題なければ完成

ステップ8   ステップ4   ステップ7
ステップ10 ステップ4

TUMデンチャーを口腔内に装着

     

TUMアパットメントの装着

フィメール及びリベース同時交換手順

何らかの理由でフィメールを交換する必要があっても部分的に簡単に処置が可能です。

弊社としましては高いレベルで患者様に満足して頂くために定期的(1年に1度程度)に
リベースとフィメール交換を同時に行なうことを推奨しています。

症例写真
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